About nenekoko *

そっと寄り添う、静かな光。

ブランドへの想い

「そっと寄り添う、静かな光」。
それは澄み渡る自然に広がる、朝露や木漏れ日のきらめき。
nenekoko*(ねねここ)はそのきらめきに、慈しむ心と人の優しさをこめ、
温かなガラス作品をお届けします。
安心で快適な素材選びと、想いに応えるオーダーメイドを大切に、
どんな日も、あなたの美しさを引き立て、
そっと寄り添い見守るような、たった一つの静かな光の一滴をあなたへ。

作家について

宮城県で生まれ、幼い頃から自然や生き物に囲まれて育ちました。

近所の山を歩いたり、秘密基地を作ったり、木に登ったり。ひとりで自然の中を自由に探検することが好きな子どもでした。一方で、絵を描くことや工作も大好きで、鉛筆一本で動物や身近なものを描くことに夢中になっていました。

小学校時代の約3年半をアメリカで過ごし、その後日本へ帰国。環境の変化の中で、人との距離や自分の居場所について考えることも多くなりました。大勢の輪に入るよりも、少人数で心の通う人と過ごすことを好み、自分の好きなことや感じたことを大切にしながら歩んできました。

その後、ドイツやインドなど異なる文化の中で暮らした経験を重ね、2020年、予期せぬ帰国をきっかけにガラスと出会いました。

炎の中で形を変えながら生まれていくガラス。その透明感の奥に宿る光や、同じものが二つと生まれない表情に惹かれ、少しずつ制作を始めました。

自然の中で感じてきた光、生き物への慈しみ、そしてこれまでの人生で出会ったさまざまな景色や人とのつながり。

そんな一つひとつを心の中に大切にしまいながら、今は新潟県長岡市の小さな工房で、ガラスにオパールを宿したジュエリーを一つひとつ制作しています。

身につける人の日常に、ほんの少し心がほどけるような時間を届けられるように。

静かだけれど、ふと目に留まる。

そんな光を、これからも丁寧に形にしていきたいと思っています。

略歴

1988年 宮城県生まれ。自然豊かな環境と、幼少期を過ごしたアメリカの広大な風景の中で育つ。

2012年 ドイツでの生活を通して、多彩な芸術やものづくりの文化に触れる。

2017年 インドにて出産。二児の育児に奮闘する。

2020年 コロナ禍により、夫をインドに残して予期せぬ日本帰国を経験する。

 同 年 透明感と強さを併せ持つボロシリケイトガラスと出会い、その美しさに魅了される。

2021年 新潟県長岡市へ移住。子猫の姉妹を迎え、自然に囲まれた暮らしを始める。

2023年 ガラス工房「nenekoko craft」を開業。

活動・出店経歴

2023.04

ガラス工房「nenekoko craft」開業

2023.05–11

新潟県内のクラフト・マルシェイベントに多数出展

2024.01

個展「夜の海アート ゆらぎ」開催

HandMade In Japan Fes 初出展

2024–2025

HandMade In Japan Fes、新潟県内のクラフトイベントなどに継続的に出展

2025

ブランドを「nenekoko glass jewelry」へリニューアル